理化学関連製品を対象としたMEAの受託業務





MEAは、細胞を取り扱う製品(プラスチック・ガラス製品、培養液、試薬など)の安全性を評価する生物学的試験法です。生殖医療関連製品では、米国FDAガイドラインにおいて重要な品質保証試験と位置付けられています。
日本国内にはMEAの受託体制がなく、多くの企業が海外依頼を余儀なくされています。これにより、輸出入手続きの煩雑さ、コスト、納期に加え、MEAがロットごとに試験を要するため、繰り返し発生する負担が大きな課題となっています。
当社は国内でMEA受託体制を構築し、海外依頼に比べて手続きの簡略化・納期短縮・適正価格を実現するサービス提供を目指しています。MEA以外の品質評価試験にも対応可能です。試験の可否検討や初期相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

理化学関連製品の開発・販売及び顧問業務

細胞を取り扱う研究・医療機関向けの高機能かつ高品質なプラスチック製品を開発しています。現場の声を活かし顧客ニーズを反映した製品を、よい安心・安価に、そして汎用性の高い製品を提供致します。また、製品開発過程における、マウス胚を用いた細胞評価試験をはじめ、各種試験・研究や技術的アドバイスも対応可能です。製品の企画段階や試作前の初期検討段階でのご相談など、ニーズに応じて柔軟にサポートいたします。

技術者の育成および指導業務




ライフサイエンス領域、とりわけ生殖工学・医療分野では技術者が慢性的に不足しており、研究開発・臨床現場の大きな課題となっております。
当社では、胚操作全般の専門技術を基盤とし、企業、研究機関、医療機関において活躍できる人材の育成・指導を行っています。育成内容は、対象者のレベルやご要望に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。技術指導の可否検討や、育成内容に関するご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。