研究・開発支援

ライフサイエンス分野、とりわけ生殖工学・生殖医療に関わる研究・開発において、専門的な知識と技術、豊富な実務経験をもとに、研究・開発のさまざまな段階を支援します。

研究計画や実験系の検討、技術的な課題の解決、評価方法の検討・導入など、個々の目的や課題に応じて、実践的な技術支援を行います。
また、細胞を取り扱う製品や資材の安全性評価について、世界的にも重要な安全性評価法であるマウス胚毒性試験(Mouse Embryo Assay; MEA)*をはじめとする評価技術に関する知識と経験を活かし、試験の導入や実施に向けた検討を支援します。
研究・開発の現場で生じる具体的な課題について、技術的な相談から実務的な支援まで、柔軟に対応します。

*マウス胚毒性試験(Mouse Embryo Assay; MEA)は、細胞や胚に接触する生殖補助医療関連製品の胚毒性を評価する重要な安全性評価法であり、米国FDAでは承認申請やロットリリースに関連する試験として位置づけられています。

FDA「Mouse Embryo Assay for Assisted Reproduction Technology Devices」

理化学製品の開発・技術支援

ライフサイエンス分野の研究・臨床現場におけるニーズをもとに、理化学製品の企画・開発を支援します。

製品の企画段階におけるコンセプト設計から、技術的な検討、試作・評価、製品化に向けた課題の整理、技術導入まで、これまでの製品開発経験と専門的な知識を活かして支援します。また、製品開発に関する技術顧問として、研究・開発における技術的な課題や製品化に向けた検討について目的やニーズに応じて柔軟に支援します。

技術者の育成および指導業務




企業・研究機関・医療機関などにおける専門技術の習得と人材育成を支援します。

生殖工学をはじめとするライフサイエンス分野の実践的な技術を基盤に、胚操作を含む各種技術について、対象者の経験や目的に応じた指導・研修を行います。
基礎的な技術の習得から、実際の研究・開発現場における技術指導まで、必要な内容を柔軟に組み立てて対応します。技術導入や人材育成に関するご相談にも対応しています。